2012年05月04日

メイシネマ映画祭のお知らせ

東京・江戸川区で毎年GWに開催されております「メイシネマ祭’12」にて「ぼくたちは見た」上映です!

日時:2012年5月5日(土) 午後10時30分〜

会場名:小松川区民会館ホール (東京都江戸川区平井4-1-1)

お問合せ先:メイシネマ上映会 (03-3659-0179)

メイシネマ映画祭’12

詳細はこちらをご覧ください(素敵な手作りのチラシです!)。

他にも明日より全部で12のもドキュメンタリー映画を上映、
また3日ともゲストによるショート・トークがあり、古居監督も来場予定です。

皆様お誘いあわせの上、ぜひお越し下さいね!



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2012年04月23日

みみの会のお知らせ

■[ご案内]第96回 みみの会 ご案内 

パレスチナの子どもたちの証言から垣間見られるもの、とは  

〜『ぼくたちは見た−ガザ・サムニ家の子どもたち−』を上映〜

 

最近にはめずらしく隔月の開催となりました。今回は昨年、『ぼくたちは見た−ガザ・サムニ家の子どもたち−』を公開された、古居みずえさんをゲストにお招きします。

 映画では、爆撃の下でパレスチナの子どもたちは何を経験したのか、そして爆撃のあと、どんな暮らしをしているのかを、子どもたちのことばと絵で描いています。

 20年あまりパレスチナに通い続けているという古居さんに、作品が出来上がるまでのお話、これからの取材についてうかがいます。当日は講演のほか、作品も上映いたします。


 日時:2012年4月23日(月)午後7時〜9時20分(受付、6時半より)
    ※作品上映は7時30分から9時を予定

 講師:古居 みずえ(ジャーナリスト/アジアプレスインターナショナル)

 会場:東京しごとセンター セミナー室

 参加費:1500円(作品鑑賞費含む)
 


 地 図: http://www.tokyoshigoto.jp/traffic.php

 交 通:飯田橋駅から:JR中央線「東口」より徒歩7分/都営地下鉄大江戸線/東京メトロ有楽町線・南北線「A2出口」より徒歩7分/ 東京メトロ東西線「A5出口」より徒歩6分▽水道橋駅から:JR中央線「西口」より徒歩8分▽九段下駅から:東京メトロ東西線「7番出口」より徒歩8分 東京メトロ半蔵門線・都営地下鉄新宿線「3番出口」より徒歩10分

みみの会は、出版関係者を中心とした勉強/交流の会です。

どなたでも参加いただけます。この案内の転送も歓迎します。

お問い合わせは: はる書房 さくま Tel/03-3293-8549

メール: ootomi@mist.ocn.ne.jp

みみの会について: http://d.hatena.ne.jp/miminokai/about




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2012年04月17日

映画と写真展のお知らせ

平和都市宣言20周年事業 古居みずえ監督の最新ドキュメンタリー映画を上映

古居みずえ監督『ぼくたちは見た〜ガザ・サムニ家のこどもたち〜』

映画&トーク・写真展

《映画&トーク》 

日時:平成24年4月21日(土曜日)
     映画上映:13:30〜15:00
     講   演:15:10〜16:10
 会場:立川市女性総合センター・アイム・ホール
    (立川市曙町2-36-2 ファーレ立川センタースクエア1F)
 定員:196人(先着順・入場無料)

《写真展》 

期間:平成24年4月17日(火曜日)〜22日(日曜日) 9:30〜17:00
     (最終日4月22日は16:00まで)
 会場:立川市女性総合センター・アイム・ギャラリー
    (立川市曙町2-36-2 ファーレ立川センタースクエア1F)
 作品:写真パネル約40点

 問合:生涯学習推進センターへ[電話042(528)6872]

平和都市宣言20周年事業の一環として、古居みずえ監督の最新作、ドキュメンタリー映画『ぼくたちは見た〜ガザ・サムニ家のこどもたち〜』(2011年、86分)を上映、併せて監督にパレスティナの現状と撮影にまつわるエピソードなどをうかがいます。また、映画上映日を含む前後1週間を会期として写真展を開催します。



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2012年03月31日

JVJA写真・映像報告会

「3・11東日本大震災から1年〜大津波と核汚染」

東日本大震災発生から1年。
日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員はこの一年間、
大津波被害から福島第一原発事故の被災地までそれぞれ取材・撮影してきました。
今回はその総括的報告会として、JVJA会員多数が当日に報告・発言・議論します。
ぜひご参加ください。


日時:2012年4月1日(日)

開場:午後1時 開始:午後1時30分(午後5時ごろ終了予定)

入場料:一般1000円 学生500円(学生証を受付でご提示ください)

予約不要。会場にて当日先着順にて受付

場所:明治大リバティタワー(東京・御茶ノ水)地下1F・1001教室

【会場地図】 http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html


▼午後1時30分 開始
≪冒頭あいさつ≫ 林克明

▼午後1時40分〜2時40分 
≪個別報告≫ 

・野田雅也(被災地の海に生きる男たち〜岩手県大槌町、岩手造船所)
・古居みずえ(映像報告・飯舘村の女たち−約15分)
・綿井健陽(映像報告・福島原発作業員Tさんの1年−約15分)

▼午後2時45分〜午後4時ごろ
≪JVJA会員によるディスカッション形式での写真・映像報告≫
【出席・発言者】森住卓/山本宗補/豊田直巳/桃井和馬/野田雅也/古居みずえ/佐藤文則(司会・進行)綿井健陽

・飯舘村の1年とこれから
・除染をめぐる攻防〜帰村を目指す自治体と地元住民の心情
・「警戒区域」(20キロ圏内)で何が起きているのか
・被災地の瓦礫処理をめぐる虚実
・検証〜マスメディアとフリーランスが伝えた福島原発事故

≪休憩≫約10分

▼午後4時15分〜5時 
≪会場との質疑応答≫休憩中に回収した質問用紙から+直接のQ&A
出席者は同上(司会・進行)佐藤文則 

【お問い合せ】 JVJA事務局 office@jvja.net
〒101-0063 東京都千代田区神田淡路町1-21 静和ビル2F
tel 090-6101-6113 
http://www.jvja.net/ 


「fotgazet(フォトガゼット)」
http://www.fotgazet.com/

日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
http://www.jvja.net/



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2012年03月14日

フォーラム「飯舘村のお母ちゃんたち」

第95回いたばしボランティア・市民活動フォーラム

フォーラム「飯舘村のお母ちゃんたち」

ジャーナリスト“古居みずえ”監督による映像作品
(仮)「飯舘村のお母ちゃんたち」

トークイベント・グループトーク

ゲスト:飯舘村で酪農・畜産を営んでいるお母ちゃんたち

3月24日(土)13:45〜16:45


【都営三田線】志村三丁目駅下車 徒歩約5分
【国際興業バス】志村三丁目駅バス停下車 徒歩約5分
主 催
板橋区教育委員会 いたばし総合ボランティアセンター,
NPO法人ボランティア・市民活動学習推進センターいたばし  
企画・運営
飯舘村お母ちゃんプロジェクト いたばし人権教育プロジェクト
定員・申込 
100名 直接会場へ 先着順
問い合わせ
板橋区立大原社会教育会館  TEL 03(3969)0401

福島第一原子力発電所から北西に40〜50キロほどのところにある、
「福島県相馬郡飯舘村」。
3.11以降、「飯舘村」はメディアでも広く取り上げられました。
10か月たった今、そこに住む人の顔までは思い浮かばないのが現実。
歪んだ構造の中に、福島の人たちだけが閉じ込められてるような、そんな感覚。
しかしそこから立ち上がって声を上げている人たちがいる。
その声を、できるのなら少しでも多くの人に届けたい。
もうじき震災から一年が立ちます。この一年で起こったこと。変わったこと。
これからどう歩んでいくべきか…。
これからの未来の話をしよう。



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2012年02月17日

第5回大倉山ドキュメンタリー映画祭

2月25日(土)〜26日(日)

「第5回大倉山ドキュメンタリー映画祭」


☆「ぼくたちは見た」の上映は2月26日(日)13:00〜です☆

•会場:横浜市大倉山記念館 ホール
     (定員80名)および会議室(定員30名)

     東横線・大倉山駅下車 徒歩8分

•料金:一般1,500円(各回入替制)
―高校生以下・シニア・障がい者1,000円(各回入替制)
※お越しの際は身分証をご持参下さい。
―映画祭サポーター用フリーパス10,000円(限定20枚)
※大倉山ドキュメンタリー映画祭を応援してくださるサポーターのためのフリーパスです。2012年2月25日(土)〜26日(日)のすべての上映をご覧頂けます。

•お申込:予約優先制/2012年1月10日より受付開始(大倉山ドキュメンタリー映画祭は予約優先制です。会場の定員数に限りがあるため、ご予約がないと入場いただけない場合がございます。事前のご予約・お問い合わせをお願い申し上げます。)
•ご予約:電話&FAX:045-228-7976(ローポジション)/ 携帯:090-2257-4895(薩田)
Email:ookurayamaeiga@yahoo.co.jp
留守電への吹き込みやFAXおよびメールでのお申込の場合は、必ずお名前(おふりがなも)、お電話番号、鑑賞したい作品、鑑賞人数をお伝えください。後ほど実行委員会より確認の連絡をいたします。

•アクセス:横浜市大倉山記念館
〒222-0037横浜市港北区大倉山二丁目10番1号
TEL:045-544-1881/FAX:045-544-1084
東横線・大倉山駅下車 徒歩8分
(大倉山駅までは渋谷から約30分、横浜から約15分)
※駐車場はございません。ご注意ください。

主催:大倉山ドキュメンタリー映画祭実行委員会
共催:横浜市大倉山記念館
協賛:資生堂
協力:セサミ香房、社会福祉法人かれん、野いちご、こうほく・人と生きもの・支えあう会

大倉山ドキュメンタリー映画祭は、普段見る機会の少ない自主制作のドキュメンタリー映画を、多くの方に親しまれる横浜の大倉山記念館で上映していく映画祭です。
映画祭の期間中、大倉山記念館のアンティークなお部屋で、ドキュメンタリー カフェを開催します。実行委員会の自慢のケーキ、クッキー、軽食、お飲み物をご用意しています。また、ドキュメンタリー映画のDVDや関連する書籍も販売しています。
上映作品の監督と歓談する機会もありますので、おいしいお菓子やお茶とともにお楽しみください。(引用:公式ブログ http://blogs.yahoo.co.jp/ookur……og.html)

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2012年02月13日

座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル

座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバルにて

ぼくたちは見た」が大賞を頂きました!

皆さん、どうもありがとうございました!!
これからも宜しくお願いします。

http://zkdf.net/
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2012年02月11日

第3回座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル

本日2月8日(水)〜12日(日)
「第3回座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」が開催中。
お時間のある方、ぜひご来場ください。

☆「ぼくたちは見た」の上映は最終日12日の14:00〜15:30です☆

会場:「座・高円寺2」(杉並区立杉並芸術会館)
JR中央線「高円寺」駅 北口を出て徒歩5分
電話:03-3223-7500
主催:「座・高円寺ドキュメンタリーフェスティバル」実行委員会
共催:株式会社 ドキュメンタリージャパン
提携:座・高円寺/NPO法人 劇場創造ネットワーク
後援:杉並区
公式HP:http://zkdf.net/index.html



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2012年01月24日

自主上映募集中!

自主上映募集中!

『ぼくたちは見た−ガザ・サムニ家の子どもたち』をあなたの地域へ。

アジアプレスは全国各地で『ぼくたちは見た』http://whatwesaw.jp
自主上映会を開催してくださる方をお待ちしております。

御関心のある方は、下記のぼくたちは見た自主上映要項をご覧ください。
http://whatwesaw.jp/about/jisyujyoei/

ブログ写真.JPG
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2012年01月08日

新しい年を迎えて

2011年から2012年へ 

 2011年という年は、私たちにとてつもなく大きな影響を与えた年でした。地震、津波、原発事故、未だに解決の道すら見えません。
 昨年はそんな中、パレスチナの子どもたちをテーマとした映画「ぼくたちは見た」を制作し、劇場公開しました。東京渋谷のユーロスペースを皮切りに全国上映を始めました。モーニングショーにもかかわらず、予想以上の方々に観ていただきました。応援してくださった皆様、どうもありがとうございます。映画を観ていただいた方のなかで、「3.11のあとに映画を観て、以前は遠いと思っていたパレスチナを身近に感じた。また震災が起こったことで、自分たちの意識が変わり、人の痛みが自分の痛みと感じられるようになった」と語ってくれた方たちがいました。
 私は昨年の3月、4月に被災地をまわり、5月からは福島を取材する中で、同じような思いを抱きました。見渡す限りの瓦礫の山、失われた田畑。親を失った子どもたち、子を失った親たちの心の問題など、パレスチナと重なるものがありました。
 3.11以後、日本に住んでいる私たちは今、これからどう生きるべきかを問われています。映画の中で出てくる子どもたちは厳しい状況を乗り越えようと懸命に生きています。彼らの生き様が、今、様々な問題を抱える私たちにとって、自分は何ができるのか、どういうふうに現実と向き合っていけばいいのか、少しでも考えるきっかけになってくれればと思います。
 映画はこれから自主上映を本格的に進めていきます。映画をご覧になった皆様、まだ観ていただいていない皆様、ひとりでも多くの方々に映画を観ていただきますようにご協力をお願いいたします。

 また2012年は新しいドキュメンタリー制作につとめます。昨年、計画的避難区域に指定された福島の飯舘村へ通い、酪農家のお母さんたちを中心に映像を撮り続けてきました。編集はまだまだですが、これからも通い続け、ドキュメンタリー制作のために頑張りたいと思っています。
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